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   <title>データ復旧 どうしよう！</title>
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   <title>相互リンク集</title>
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   <published>2008-08-06T05:54:11Z</published>
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   <summary>健康ナビ ネット業界情報ガイド 格安ホームページ制作会社ガイド 何でもダウンロー...</summary>
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         <category term="５. 相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://kenko.navi-net.org" target="_blank" >健康ナビ</a>
<a href="http://netgyokai.j-guide.info" target="_blank" >ネット業界情報ガイド</a>
<a href="http://kakuyasu-hp-seisakugaisya.guide-net.info" target="_blank" >格安ホームページ制作会社ガイド</a>
<a href="http://nandemo-download.hp-guide.org" target="_blank" >何でもダウンロードガイド</a>
<a href="http://www.zenkoku-hpsakusei-service.guide-net.info/" target="_blank" >全国ホームページ作成ガイド</a>








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   <title>ＸＰ再インストール後のデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:48:00Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://data.e-maker.biz/">
      ＷｉｎｄｏｗｓＸＰがプリインストールされたパソコンでＸＰを再インストールや修復インストールすることがあります。
また、ＨｏｍｅＥｄｉｔｉｏｎからＰｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌにアップグレードすることがあります。
この時、「Ａｌｌ　Ｕｓｅｒｓ」「Ｄｅｆａｕｌｔ　Ｕｓｅｒｓ」のデータが消えてしまうことがあるようです。

これは、ＸＰのＣＤ?ＲＯＭで「ＷｉｎｄｏｗｓＸＰをインストールする」を選択した時に起こるようです。
選択して現在インストールされているハードディスクの同じフォルダに再インストールした時に起きるようです。
また、ＸＰのＣＤ?ＲＯＭでパソコンを起動し、修復インストールした場合にも同じ現象が起きると言われています。

ＨｏｍｅＥｄｉｔｉｏｎからＰｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌにアップグレードする時があります。
この時、インストールＣＤの項目から実行すると、データが消えてしまいます。
インストールデータが同じフォルダに上書きされてしまうため、元データが消えてしまうようです。

これらの場合はデータ復旧が可能でしょうか？
どうやら、完全に上書きされてしまうため、データ復旧はできないようです。

これらの原因でデータが無くなってしまった場合、データ復旧の方法としてはバックアップをとっておくしかないようです。
再インストール、修復インストール、アップグレードの作業の際は、データ復旧のことを考えて、バックアップを取っておくことが大切です。

      
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   <title>ワード文書ファイルのデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:47:39Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>ワード文書が開けない、けれども大切なデータなのでデータ復旧をしたい、という時があ...</summary>
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         <category term="１．アプリケーションデータ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://data.e-maker.biz/">
      ワード文書が開けない、けれども大切なデータなのでデータ復旧をしたい、という時があります。
ワード自体のアプリケーションソフトには何ら問題がなく、「開いて修復」などを利用しても修復できないケースを考えてみます。
このような時はワードの「ファイル修復コンバーター」を利用してデータ復旧を試みてもいいかもしれません。
この機能は、ファイルの文字列のみを取り出すことができる機能です。
そのため、書式設定や画像、描画オブジェクトなどは失われてしまいますが、ヘッダーやフッダー、フィールド文字列などはテキストデータとして復旧されます。
描画オブジェクトは残念ながら作り直しになってしまいますが、書式設定は再度設定し直せばよいだけです。
画像データは元のデータを再度貼りなおすのみです。
せめて文字列だけでも取り出すことができれば、文書ファイルのデータ復旧はやりやすくなります。
「ファイルを開く」画面で、ファイルの種類を選択する際に「ファイル修正コンバーター」を選択します。

この「ファイル修復コンバーター」をそのまま使用してデータ復旧ができるのはワード文書のみです。
ワード文書以外のデータを「ファイル修復コンバーター」を使用してデータ復旧を行うには、別にオプション設定が必要になります。
ワードを立ち上げて、「ツール」?「オプション」を選択し、「全般」タブを開きます。
「文書を開くときのファイル形式を確認する」という箇所にチェックを入れれば良いだけです。
あとの開く手順は通常のワード文書データと同じになります。

      
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   <title>ユーザー辞書のデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:47:27Z</published>
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   <summary>Ｗｉｎｄｏｗｓには日本語入力ソフトとして「ＩＭＥ」が標準装備されています。 ＩＭ...</summary>
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         <category term="３．その他データ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      Ｗｉｎｄｏｗｓには日本語入力ソフトとして「ＩＭＥ」が標準装備されています。
ＩＭＥには自動学習機能が搭載されているため、使用するユーザーの入力を学習してその結果を「ユーザー辞書」に書き加えています。
しかし、このユーザー辞書が何らかの原因で壊れてしまうと、正しく漢字変換できないなどのトラブルが発生します。
漢字変換の結果が頻繁におかしくなるような現象が発生したり、日本語入力時にエラーが発生したりする時があります。
そのような時はユーザー辞書のデータ復旧を試みたほうがいいかもしれません。

では、ユーザー辞書のデータ復旧はどのようにして行うのでしょうか。
まず、ユーザー辞書が保存されているドライブを「チェックディスク」してみます。
通常は、Ｃドライブにユーザー辞書が保存されていると思います。
Ｃドライブのプロパティを開き、「ツール」タブの「エラーチェック」にある「チェックする」をクリックします。
そうするとチェックディスクを開始します。しばらく時間がかかりますが、ドライブのエラーを自動で修復しデータの復旧を行ってくれます。
チェックディスクを行ってもデータ復旧ができず、トラブルが解消できない場合は、ユーザー辞書の修復を行います。
言語バーの「ツール」アイコンをクリックして「プロパティ」を選択します。
プロパティ画面が表示されたら、「辞書／学習」タブを開き、修復ボタンをクリックするだけです。
この操作を行うと自動学習した内容は消去されてしまいますが、自分で登録した用語などはデータ復旧してくれます。

      
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   <title>ＤＬＬファイルのデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:47:07Z</published>
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   <summary>つい昨日まで普通に起動していたアプリケーションソフトが急に起動しなくなってしまう...</summary>
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      つい昨日まで普通に起動していたアプリケーションソフトが急に起動しなくなってしまうことがあります。
このような時はＤＬＬ（Ｄｙｎａｍｉｃ　Ｌｉｎｋ　Ｌｉｂｒａｒｙ）がなくなってしまった可能性があります。
ＤＬＬとは、Ｗｉｎｄｏｗｓにおいて複数のアプリケーションが共通して利用するプログラムを部品化して保存しておく手法のことです。
必要に応じてプログラムをメモリに呼び出して利用します。
同じプログラム部品を複数のアプリケーションソフトが利用するのでディスクやメモリ容量の節約につながる、というメリットがあります。
ＤＬＬのデータ復旧を行わないと、アプリケーションソフトは正常に起動しません。
別のアプリケーションソフトをアンインストールした時に一緒に削除してしまった可能性があります。
アプリケーションソフト起動時に「○○．ＤＬＬが見つかりません」というメッセージが出てきたら、ＤＬＬのデータ復旧を行います。

インターネットにはＤＬＬのファイルが公開されているサイトがあります。
そのサイトからＤＬＬファイルをダウンロードすることができます。
検索サイトを利用すれば、ほとんどのＤＬＬが見つかるようです。

アプリケーションソフトを削除するときには、ソフトをフォルダごと「ごみ箱」に捨ててはなりません。
そうすると、ＤＬＬも一緒に捨ててしまう可能性があるからです。
ソフト独自のアンインストール機能を利用するか、「プログラムの追加と削除」から削除を実行したほうがいいでしょう。

      
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   <title>データ復旧時の保存先</title>
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   <published>2007-12-04T04:46:29Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>データ復旧の段階で問題となるのが、「どこにデータ復旧するのか」、「データ復旧の保...</summary>
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      データ復旧の段階で問題となるのが、「どこにデータ復旧するのか」、「データ復旧の保存先はどこか」ということです。
今の時代のハードディスクは１００ＧＢ以上であることがあたりまえになっており、そこに保存されるデータの量は膨大になります。
特に動画データや音楽データなどはデータ量が多くなりがちです。
例えば、ハードディスクの容量が４０ＧＢであったとすれば、ＤＶＤならば１２枚、ＣＤ?Ｒならば６０枚も必要になります。
作業の手間と時間を考えると、データ復旧の保存先にはハードディスクにするのが現実的のようです。
１００ＧＢ以上の外付けハードディスクなら１万円前後で購入することができます。
作業は少し面倒ですが、デスクトップパソコンであるならば内蔵型ハードディスクも使用できます。
ハードディスクならば、データ復旧後もデータの保存用として再利用することもできます。

しかし、パソコンに内蔵されたハードディスクの構造によっては、２台目のハードディスクがなくてもデータ復旧できることがあります。
ハードディスクが複数の領域に分割され、Ｃドライブの他にＤドライブがあるような時です。
Ｗｉｎｄｏｗｓの復旧に使用するリカバリーディスクはＣドライブだけを初期状態に戻すことが一般的です。
同じハードディスクであってもＤドライブのデータは保持されます。
そこで、Ｃドライブ中の消えてしまっては困る大切なデータはＤドライブにコピーしておくのです。
そうすれば、リカバリーを行ってもデータは残ります。

      
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   <title>読み込めないＣＤのデータ復旧方法</title>
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   <published>2007-12-04T04:45:41Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>パソコンでＣＤやＤＶＤからファイルを読み込もうとした時、ファイルが読み込めない時...</summary>
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      パソコンでＣＤやＤＶＤからファイルを読み込もうとした時、ファイルが読み込めない時があります。
他のパソコンでもそのＣＤやＤＶＤが読み込めないとしたら、ＣＤやＤＶＤに何らかの原因があると考えられます。
ＣＤやＤＶＤに大切なデータが入っている場合は、データ復旧をしなければなりません。

ＣＤやＤＶＤなどのディスクメディアからデータが読み込めなくなる原因として、最初に考えられることは、読み込み面のキズや汚れであると言われています。
ディスクメディアはドライブのピックアップから照射されるレーザーが記録層の凸凹を感知してデータを読み込んでいます。
ディスクメディアの基盤部分が汚れていると、レーザーが記録層に到達する前に乱反射してしまい、データを読み込むことができなくなってしまうのです。
つまり、キズや汚れを取り除けば、データ復旧は可能ということになります。

キズや汚れを取り除くための製品が市販されています。
ディスク全体にキズがついているなら、電動でディスクの基盤面を研磨するものを使用してみるのもいいかもしれません。
ディスクの一部分にキズがついているような場合は「修復剤」で研磨するという方法もあります。

ＣＤドライブやＤＶＤドライブを長く使用していると、ドライブ自体の性能が下がっている可能性もあります。
ディスクメディアをドライブに入れてもディスクの回転が始まらないようであれば、ドライブの故障が考えられます。
メディア内のデータ復旧を行うためには、ドライブを新しいものに交換する必要がありそうです。

      
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   <title>画像ファイルのデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:44:46Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>ＯＳの調子が悪くなったので、ＯＳの修復インストールを行ったら、デジカメで撮影した...</summary>
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      ＯＳの調子が悪くなったので、ＯＳの修復インストールを行ったら、デジカメで撮影した画像の一部が青くなってしまうということがあります。
また、外部メディアに画像をコピーした際にエラーが発生して、データが壊れてしまうということもあります。
デジカメで撮影したデータなどは旅行先で撮った写真など、撮り直しのきかないものも多く、データ復旧を確実に行いたいものです。

デジカメから転送する画像や、インターネットからダウンロードするＪＰＥＧファイルは、転送中にファイルのヘッダーやフッターが欠けてしまうことがあります。
また、ＪＰＥＧデータ内部に異常が発生することがあります。
こうした画像を表示すると、画面の一部が青色で塗りつぶされたような状態になってしまいます。
そんな画像でもデータ復旧は可能でしょうか？

オンラインソフトの「ＪＰＥＧ　ＲＥＭＥＭＢＥＲ」というソフトでデータ復旧が可能です。
このソフトはハードディスク内のＪＰＥＧ画像を解析して破損や異常のあるファイルを検出してくれます。
そして、そのファイルがどの程度破損しているのか、その割合も示してくれます。
破損箇所の検出後、破損した部分を指定することで強制的にデータ復旧を行ってくれます。
破損したＪＰＥＧ画像を検索し、一括して復旧作業ができるのもこのソフトの特徴です。

Ｖｅｃｔｏｒで入手することが可能ですので、デジカメで撮ったデータに異常が発生し、データ復旧の必要がある時は試してみるのもいいかもしれません。

      
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   <title>ハードディスクからのデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:44:31Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>●内蔵型の場合 パソコンを使用中にハードディスク内のデータを誤操作により削除して...</summary>
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      <![CDATA[<font color="gold">●内蔵型の場合</font>
パソコンを使用中にハードディスク内のデータを誤操作により削除してしまうことがあります。
ハードディスクをフォーマットして、必要なデータを消してしまうこともあります。
また、必要なデータをゴミ箱に入れたあと、ごみ箱を空にして完全に削除してしまった、ということは誰でも経験することだと思います。

ハードディスクの中、どこを探しても見つからないファイルや、ハードディスクから削除してしまったけれど、どうしも復活させたいファイルがあるとします。
現在ではその多くの場合においてデータ復旧する事が可能です。
そのような時はすぐにパソコンの使用を中止するなど、あわてずに落ち着いた操作をすることが大切です。
誤操作などの論理障害だけでなく、落下や衝撃などが原因の物理障害に対してもハードディスク内のデータ復旧をすることが可能です。

インターネット上のオンラインソフトにデータ復旧ソフトがあります。
また、パソコンショップなどにも、さまざまなデータ復旧ソフトが販売されています。
これらのデータ復旧ソフトを使用して、データ復旧を試みてもいいかもしれません。
ただ、個人でデータ復旧が可能であるのは論理障害によるトラブルに限定されるようです。

クラッシュなど、物理的に故障しているハードディスクからデータ復旧を行うことは非常に危険な行為であるようです。
ハードディスクを分解したら、二度と復旧できずに大切なデータを失うことになりかねません。


<font color="gold">●外付け型の場合</font>
パソコンの外付けハードディスクを接続しているとき、ある日突然そのハードディスクを認識しなくなってしまうことがあります。
そのような時は、ハードディスク内にある重要なデータを取り出すデータ復旧の作業をしなくてはなりません。

データ復旧をするためには、ハードディスクをパソコンに認識させることが必要です。
外付けハードディスクを認識しなくなる理由として、まず考えられることは物理的に接続されていない、ということです。
そして接続されているのであれば、マスターブートレコードが損傷している、ということも考えられます。

外付けハードディスクが認識されない時は、まず「デバイスマネージャー」で認識されているかどうか、確認する必要があります。
「デバイスマネージャー」で認識されているにもかかわらず、「マイコンピュータ」にドライブが表示されないケースがあります。
そのような場合は、「マスターブートレコード」が損傷している可能性があります。
マスターブートレコードとは、ハードディスクの先頭に書き込まれていて、ハードディスク内のパーティションの情報など、重要な情報が書き込まれている部分です。
そのため、マスターブートレコードが損傷していると、ＯＳがハードディスクを認識しなくなってしまうのです。

マスターブートレコードが壊れているのであれば、市販ソフトを利用して修復することが可能です。
それを試しても、認識しないような場合は、ハードディスクが物理的に損傷しているかもしれません。
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   <title>ＭＢＲのデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:42:18Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>ハードディスクからＷｉｎｄｏｗｓが読み込めない、というときがあります。 つまり、...</summary>
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         <category term="３．その他データ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ハードディスクからＷｉｎｄｏｗｓが読み込めない、というときがあります。
つまり、パソコンは起動するもののＯＳの起動ロゴが始まらない、というようなトラブルです。

ディスクの先頭にはＭＢＲ（Ｍａｓｔｅｒ　Ｂｏｏｔ　Ｒｅｃｏｒｄ）という領域があります。
パソコンが起動するとＭＢＲに記録された「Ｂｏｏｔ　Ｌｏａｄｅｒ」というプログラムが起動します。
そしてディスク領域の大きさや位置などを記録したパーティションテーブルを読み込み、起動するパーティションのブートセクタを読み込みます。
そして、ブートセクタに置かれたプログラムは、そのパーティションにあるＯＳを起動します。
パソコンは起動するがＯＳが起動しない時は、「Ｂｏｏｔ　Ｌｏａｄｅｒ」が破損している可能性があります。
このプログラムのデータ復旧を行えば、トラブルは解決できるかもしれません。

起動ドライブ（通常はＣドライブ）を開きます。
「ｂｏｏｔ．ｉｎｉ」「ｂｏｏｔｆｏｎｔ．ｂｉｎ」「ｎｔｄｅｔｅｃｔ．ｃｏｍ」「ｎｔｌｄｒ」の４つのファイルをフロッピーディスクにコピーしておきます。
しかし、この操作はトラブルが発生する以前にしておかなければなりません。
トラブルが発生したら、このフロッピーディスクからコピーすることによってデータ復旧を行います。

Ｂｏｏｔ　Ｌｏａｄｅｒの関連ファイルには隠し属性が付けられています。
コピーする際には、事前に表示できるように設定しておく必要があります。

      
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   <title>ドライバのデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:39:18Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>ドライバとは「デバイスドライバ」の略で、ＯＳと周辺機器の橋渡しをする重要なプログ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://data.e-maker.biz/">
      ドライバとは「デバイスドライバ」の略で、ＯＳと周辺機器の橋渡しをする重要なプログラムです。
つまり、Ｗｉｎｄｏｗｓが周辺機器を制御するために必要なプログラムです。
通常はフロッピーディスクまたはＣＤ?ＲＯＭの形で周辺機器に付属しています。

ＯＳのクリーンインストールなどを行って、ドライバを失ってしまうと、ドライバのデータ復旧を行わなければ、周辺機器が使えなくなってしまいます。
デバイスマネージャーで確認すると、ドライブがインストールされていない周辺機器は「？」マークが付いています。
その時はフロッピーディスクやＣＤ?ＲＯＭからドライバのデータ復旧を行えばよいのです。
ただし、そのフロッピーディスクやＣＤ?ＲＯＭを紛失してしまったらどのようにデータ復旧すればよいのでしょうか。

そのような場合は、メーカーのホームページをチェックすればいいと思います。
例えば、プリンターのドライバのデータ復旧をしたい場合は、そのプリンターのメーカーのホームページにアクセスするのです。
「ダウンロード」や「ユーザーサポート」というページを探して、そのページを開くと商品ごとにドライバが公開されているはずです。

ドライブの配布ページを見つけたら、対応するＯＳを確認してダインロードして、ドライバのデータ復旧を行います。
インストール方法は機器によってさまざまな方法があるようです。
ホームページをよく確認してから作業に取りかかったほうがいいようです。


しかし、新しいドライバをインストールしてもデバイスが正常に動作しない時があります。
配布されている最新版のドライバをインストールしたら、デバイスが正常に作動しなくなるというトラブルです。
新しいバージョンのドライバは、バグなどが修正され、加えて新機能が搭載されていることもあります。
しかし、まれに不適当なものが配布されることもあるようです。
こうした不適当なドライバによって、これまで正常に作動していたデバイスが動作しなくなることもあるようです。

ＷｉｎｄｏｗｓＸＰにはドライバのロールバック機能が搭載されています。
この機能を利用すれば元のドライバにデータ復旧することができるのです。

スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し「ｄｅｖｍｇｍｔ．ｍｓｃ」と入力して「ＯＫ」ボタンを押します。
するとデバイスマネージャーが起動します。
トラブルを起こしているデバイスには「！」マークが付いています。
トラブルを起こしているデバイスを選択し、ダブルクリックすると該当するデバイスのプロパティが開きます。
「ドライバ」タブに切り替えて「ドライブのロールバック」ボタンをクリックします。
そうすると古いドライバにデータ復旧され、デバイスも正常に動作するようになります。

現在のドライバの最新情報を確認することもできます。
ドライバのプロパティの「ドライバ」タブで「ドライブの詳細」ボタンをクリックします。
すると、ドライバのファイル構成やバージョンなどを確認することができます。

      
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   <title>デスクトップアイコン・ごみ箱のデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:33:52Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>●デスクトップアイコ デスクトップにはさまざまなアプリケーションソフトのショート...</summary>
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         <category term="３．その他データ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://data.e-maker.biz/">
      <![CDATA[<font color="gold">●デスクトップアイコ</font>
デスクトップにはさまざまなアプリケーションソフトのショートカットアイコンが配置されています。
よく使うアプリケーションソフトであればダブルクリックするだけでソフトが起動できるため、大変便利です。
「スタート」メニューから起動するよりは手軽なため、活用しているひとは多いのではないでしょうか。
しかし、いざという時に使いたいアプリケーションソフトのショートカットアイコンが見当たらないときがあります。
しばらく使っていないと、「デスクトップクリーンアップ」機能で、ショートカットアイコンが削除されてしまうことがあるのです。
その場合、デスクトップ上の「使用していないショートカット」というフォルダに移動していると思います。
ショートカットアイコンのデータ復旧はそのフォルダからドラッグするだけで簡単にできます。
削除されるたびにデータ復旧するのも、面倒なことです。
そこで、勝手に整理されないためにも「デスクトップクリーンアップ」機能はオフにしておいたほうがいいかもしれません。

勝手に整理されるのを防ぐためには「デスクトップクリーンアップ」機能が自動実行されないように設定しなければなりません。
デスクトップ上で右クリックして「プロパティ」を選択します。
「画面のプロパティ」が開いたら、「デスクトップ」タブの「デスクトップのカスタマイズ」を選択します。
「デスクトップ項目」画面が開いたら、「全般」タブを開きます。
そこで「６０日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する」のチェックをはずします。


<font color="gold">●ごみ箱</font>
大切なデータを削除してしまうことはよくあることです。
不要なデータを削除する場合、通常は該当するファイルを選択後、右クリックで削除を選択してごみ箱に移動します。
削除したデータが「やっぱり必要です」というような時はごみ箱を開いて「元に戻す」を選択すれば、元の位置にデータ復旧できます。

しかし、ごみ箱を空にしてしまった場合、どこを探してもファイルが見つからないため、データ復旧ができないものとして、諦めてしまうことが多いようです。
ごみ箱が空にした後でも、データ復旧はできるのです。
ごみ箱を空にしても、データはハードディスク上に残されています。画面上で目視できないだけなのです。

画面上からアイコンが消えてしまうため、パソコンから完全に削除されてしまったと思ってしまいます。
しかし、削除という操作によってファイル管理システムが、ファイルの情報に「削除マーク」を付けてデスクトップ上で作業できないように見せかけているだけなのです。

では、どのようにデータ復旧を行えばよいのでしょうか？
さまざまなデータ復旧の市販ソフトがあります。
また、インターネットからデータ復旧のフリーソフトをダウンロードできます。
いずれのソフトを使うにしても、ファイルを削除してからあまり経過しないうちにデータ復旧を行うことが大切なことのようです。
パソコンの電源を落とさずにその日のうちにデータ復旧を行えば、かなり高い確率でデータ復旧ができるといわれています。
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   <title>データ復旧の考え方とバックアップデータ</title>
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   <published>2007-12-04T04:33:36Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>ハードディスクが物理的に故障していなくても、システムファイルやレジストリの破損な...</summary>
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         <category term="４．方法編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ハードディスクが物理的に故障していなくても、システムファイルやレジストリの破損などでＷｉｎｄｏｗｓが起動しなくなります。
すると、データを読み込むことができません。
しかし、物理的な故障と違ってデータが消えてしまったわけでもありません。
Ｗｉｎｗｏｗｓを修復すれば、データ復旧することが可能です。
注意点はＷｉｎｄｏｗｓが修復する過程でハードディスクの中のデータが消えてしまう可能性がある、ということです。
セーフモードでＷｉｎｄｏｗｓが起動しない場合は、データ復旧するのは難しいようです。
そのため、多くの場合Ｗｉｎｄｏｗｓを再インストールすることになります。
パソコンの多くはＷｉｎｄｏｗｓだけをインストールするのではなく、リカバリーディスクを使ってハードディスク全体を初期状態に戻してしまいます。
そのため、Ｗｉｎｄｏｗｓを復旧しようとするとデータまで消えてしまうことになります。
そこで、大切なデータを失わないためにリカバリーディスクを使う前には何らかの形で、データのバックアップを取る必要があります。
外付けのハードディスクにコピーしたり、ＣＤ?ＲやＤＶＤにコピーしたりします。

Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しない状態でデータを取り出すのは難しく、ちょっとしたコツがいるようです。
Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しないのにどうやってファイルをコピーするのか、という疑問もでてきます。
しかし、ハードディスク内のシステムが壊れていてもＣＤ?ＲＯＭからパソコンを起動させることができるのです。


このように、Ｗｉｎｄｏｗｓが起動しない時にＷｉｎｄｏｗｓの再インストールを行います。
Ｗｉｎｄｏｗｓの復元後、データ復旧を行いますが、データ復旧用のデータはパソコン上のどこに保存されているのでしょうか。
データのバックアップをとる際、データがどこに保存されているのか知っておかなければコピーすることはできません。
データ復旧に使う重要なデータがどこに保存されているのかを知るためには、Ｗｉｎｄｏｗｓのフォルダ構造をある程度理解しておく必要があります。

例えば、データはマイドキュメントやデスクトップに保存するのが一般的です。
しかし、こうしたフォルダはユーザーが利用しやすいようにＷｉｎｄｏｗｓが設定した特殊なフォルダとなっています。
マイドキュメントもデスクトップもＣドライブにある「Ｄｏｃｕｍｅｎｔｓ　ａｎｄ　Ｓｅｔｔｉｎｇ」というフォルダの中にあります。
Ｗｉｎｄｏｗｓが正常に稼動している間は、そのような特殊なフォルダがどこに存在するのかを意識する必要はありません。
ところがＷｉｎｄｏｗｓにトラブルが発生した時は特殊なフォルダの正確な位置を知らないとデータの救出はできません。
しかも、データ復旧するために救出するデータはマイドキュメントやデスクトップだけではないはずです。
ブックマークやメール、ＩＭＥのユーザー辞書なども重要であると考えられます。
こうしたデータがどこに保存されているのか、ある程度確認しておいたほうがいいかもしれません。

      
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   <title>アプリケーションデータのデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:30:31Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>アプリケーションデータは、それぞれ専用のフォーマットで作成されており、決められた...</summary>
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         <category term="１．アプリケーションデータ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      アプリケーションデータは、それぞれ専用のフォーマットで作成されており、決められたアプリケーションで開くことが前提となっています。
例えば、ファイル拡張子が「．ｄｏｃ」の場合はワードで、「．ｘｌｓ」のファイルはエクセルで開くことが一般的です。
そのため、それらの専用のアプリケーションが正常に動作しないと、ファイルそのものを開くことができないことがあります。
また、これらのファイルの大半は、データが部分的に破損してしまっただけでも、ファイルそのものを開くことができなくなります。
アプリケーションに問題があるならば、アプリケーションを再起動させてみます。
ファイルが破損しているのであれば、ファイル修復ツールで修復するのもいいかもしれません。

アプリケーションデータにはその元になるファイルフォーマットがあります。
エクセルならばＣＳＶ形式、ワードならばＲＴＦ形式と呼ばれるファイルフォーマットです。
ファイルが開かない時は、データ復旧する方法として拡張子を変えて読み込んでみるのもいいかもしれません。
エクセルならば「．ｘｌｓ」という拡張子を「．ｃｓｖ」に変更するのです。
ワードならば「．ｄｏｃ」という拡張子を「．ｒｔｆ」に変更します。

エクセルデータをＡｃｃｅｓｓで読み込んでデータ復旧するという方法もあります。
Ａｃｃｅｓｓはデータテーブルとしてエクセルデータを取り扱うことができます。
それを利用すれば、エクセルでは読み込めなかったデータのデータ復旧ができることがあるようです。


また、エクセルやワードが開けない時のデータ復旧方法のひとつに「開いて修復」を実行するという方法があります。
エクセルやワードのアプリケーション自体に問題がない時は、ファイル自体の損傷である可能性が高くなります。

ファイルの損傷は、書き込み時のエラーや物理的な破損などさまざまなケースが考えられます。
これらの破損では、データ全体が損傷されていることは少なく、一部のみが損傷していることが多いようです。
このような時はデータ復旧できる可能性が残っています。

軽度の損傷ならば、ファイルを開くときに「開いて修復」機能を使うことによって損傷を自動的に復旧できます。
ワード、エクセルともに、それぞれ起動したのち「ファイル」?「開く」を選択し、開けないファイルをクリックします。
そして「開く」ボタンの右側の「▼」をクリックして「開いて修復」を選択するのみです。
損傷の程度にもよりますが、入力されている書式や数式などが失われることはあるものの、データ復旧できる可能性は高いようです。

エクセルとワードではデータ復旧の方法に違いがあります。
エクセルでは通常の復旧ができない場合でも、「データの抽出」をすることができます。
そして「数式を回復する」、「値に変換する」が選択することができます。
操作の手順としては、まずは「修復」を試みて、修復できないようなら「データの抽出」をクリックします。
そして「数式を回復する」「値に変換する」の順にデータ復旧を試みます。

      
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   <title>メーラのデータ復旧</title>
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   <published>2007-12-04T04:29:24Z</published>
   <updated>2007-12-04T04:54:17Z</updated>
   
   <summary>●受診メール 受信したメールを放置しておくと、「受信トレイ」はメールであふれてし...</summary>
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         <category term="１．アプリケーションデータ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://data.e-maker.biz/">
      <![CDATA[<font color="gold">●受診メール</font>
受信したメールを放置しておくと、「受信トレイ」はメールであふれてしまいます。
そのため、日頃のメールのやりとりの中で、「受信トレイ」の中の不要なメールデータは削除していきます。
しかし、大切なデータを誤操作で削除してしまうこともあります。
そのような場合、データ復旧は可能でしょうか？

不要なメールは「削除済みアイテム」にまず保存されます。
これを完全に削除する場合、削除済みアイテム内から削除するか、削除済みアイテムフォルダを空にする、という操作を行います。
メールを「削除済みアイテム」の中に移動しただけであるならば、メールのデータ復旧は簡単です。
削除したデータを「受信トレイ」にドラッグすればデータ復旧は完了です。

「削除済みアイテム」を空にしてしまった場合、メールのデータ復旧はできるのでしょうか？
Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓを使用しているならば、「ツール」?「アカウント」?「インターネットアカウント」を表示させます。
そこで、アカウントを選び、「プロパティ」を見てみます。
「詳細設定」の中の「配信」で「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックが入っているでしょうか。
このチェックが入っていれば、データ復旧することは可能です。

しかし、この欄にチェックが入っておらず、メールサーバー内にデータが残っていないと、データ復旧は非常に難しいようです。
市販ソフトを使って、データ復旧を行う以外に手はないようです。


<font color="gold">●アドレス帳</font>
Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓのアドレス帳のデータは簡単にバックアップとそのデータ復旧を行うことができます。
その際のバックアップ形式としては、「Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｅｘｃｈａｎｇｅ個人アドレス帳」と「テキストファイル（ＣＳＶ）」が選択できます。
前者を選択するとＯｕｔｌｏｏｋやＥｘｃｈａｎｇｅといったマイクロソフト製のメールソフトに自動的に出力することが可能です。
後者を選択すると、ＣＳＶファイルとして保存されます。
他のメールソフトでアドレス帳のデータを利用する可能性がある場合は汎用性のあるＣＳＶファイルでバックアップしたほうがいいかもしれません。
もちろん、ＣＶＳファイルでもＯｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓ上にデータ復旧することはできます。

操作方法は簡単です。Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓを起動し、「ファイル」メニューの「エクスポート」をクリックします。
その後「アドレス帳」を選択するとツールが起動するので、どちらかの形式を選択して「エクスポート」をクリックします。
保存ファイル名を入力後、エクスポートする項目を選択しますが、必要な項目のみにチェックをいれればいいと思います。
そして「完了」をクリックすればエクスポートは完了です。エクスポートしたファイルをバックアップしておきます。

パソコンが故障したり、新しいパソコンに買い替えたりなど、アドレス帳のデータ復旧を行う際は、エクスポート作業とは逆の作業を行います。
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